12月 25th, 2011  Posted at   印鑑
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最近、お子さんが生まれた際に印鑑をプレゼントする事が流行っているそうです。実は、私も利用しました。印鑑の文字はもちろん、子供の名前です。

名前は親から子供への最初のプレゼントであり、それを印鑑にして、プレゼントするって素敵ですよね。私がプレゼントしたものは、印鑑の持つ部分に、簡単なメッセージを入れる事ができます。

今は、頂いた出産祝いやお年玉等をいれておく通帳の銀行印として、使用しています。末永く、使用できるものですので、プレゼントとしても最適ですよね。これから出産を控えている方がいましたら、お勧めです。

11月 29th, 2011  Posted at   印鑑
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最近の傾向だそうですが、学生さんには、アニメのキャラクターものが一番人気だそうです。

社会人では、男性では、落ち着いたもの、女性の方は、おしゃれなタイプで、花柄が一番人気です。
それより、上の世代の方は、着物柄などのものも人気との事です。

これは、なんのランキングかといいますと、印鑑のランキングです。
少し、昔では考えられませんよね。

その当時のランキングといったら、牛角や象牙などとなっていたと思います。
今は、印鑑の買い物に行くとまずその種類の多さにびっくりします。
その中からお気に入りの1本を探すのもけっこう楽しいですよ。

10月 24th, 2011  Posted at   印鑑
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 私のお気に入りの一本のお話です。
何の一本かというと『印鑑』です。
私のこれまで付き合ってきたハンコは、小学校卒業の時のお祝いのハンコから始まり、百円ショップのシャチハタ、会社設立時の象牙の3点セット印鑑、個人用の牛角の印鑑等ありますが、実は、ワンピースの印鑑が一番のお気に入りです。

 このワンピースの印鑑は、特別発注にて作ってもらいました。
私は特に、ウソップが好きで、ウソップバージョンを作ってもらいました。
見た目のカッコがよく、お気に入りの一本となっています。
ただ、一つ悩みがあり、それは立場上の問題と、朱肉をつけるのがもったいなく、まだ一度も判は押せていません。

9月 14th, 2011  Posted at   印鑑
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巷で売れている印鑑というのをネットで検索をしてみると、なるほどいろいろとありますね。

印影は可愛いの、キレイなの、凝ったものといろいろな種類があります。
どれも実印としては通用しないかもしれませんが、持っていてワクワクするようなものです。
また、ケースも可愛いものがそろっています。

材質で選びたいのなら、安いものでも丈夫なものが売れ筋です。

そんなに乱暴に扱わないものですが、落としたり、ちょっとぶつかったりして壊れることがあります。
できれば丈夫な物がおススメです。

後は売れている物がどのくらいの価格なのかというが問題ですね。

8月 26th, 2011  Posted at   印鑑
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古代文明で始まった文様のハンコは長い年月をかけて世界に伝わりましたが、
ヨーロッパでは15世紀あたりからサインが普及し、19世紀になると
印鑑を使用する習慣は減り、印鑑文化は過去のものとなってしまったようです。

日本をはじめ漢字を日常的に使用する国では今でも印鑑・判子はよく使われています。
ヨーロッパや欧米で主流となっているサインを用いた証明は、
なかなか日本では普及に至らないようです。
日本絵はまだまだ日常生活において印鑑が必要な場面が多々あります。
これからも、ひとつの日本文化として大切にしていきたいですね。

7月 12th, 2011  Posted at   印鑑
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国公印というのは、国印と公印に区別されます。
国印は、現在は宮内庁が保存していて、
まさしく国の印鑑というべきもので、公文書に用いられるものです。

公印は、国としてではなく、地方公務に用いられるもので、
官公署の印鑑ということになります。まさに、国の印鑑というものです。
国印はあまり縁のないものですが、公印に関しては、海外へ行く時に、
外国の関係機関に対して、各種証明書が必要な時、
公印の確認証明を取らなければならないことがあります。

詳しくは、役所や公証人役場などにお尋ねください。
やはり日本は印鑑の国だということが分かりますね。

6月 8th, 2011  Posted at   印鑑
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印鑑のデザインと言っても何がある?と思われますが、
苗字の数文字をこだわってみるとか、
印鑑の苗字の裏に家紋が浮き出るようになっていたりと、
かなりデザインに凝ることができます。

家紋だけではなく、波や花などをモチーフにしたものもあり、
印鑑の世界もいろいろなものがあります。
又、最近では、自分でデザインをして、それに似せたものを
実際に作ってくれる究極の印鑑まで登場しています。

そんな印章屋はそばにないという方も、
全てネットでメールのやりとりだけでできますから、
出向いていく必要がなく、そのまま好みを伝えて、修正を加えるだけで、
自分が決めたデザインの印鑑を作ることができます。
又、印鑑の持つところも様々な模様のものもありますから、これも選ぶことができます。

5月 27th, 2011  Posted at   印鑑
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現在はキャラクターグッズと言うと、子供のものばかりではありません。
わざわざ大人用のものも多く出回っていますが、印鑑も同様に大人のキャラクターものがあります。

もちろん印影の部分は普通ですが、持ち手の部分がキャラクターなのです。
まるでかわいいペンかを持っている漢字で、女性にとても人気です。
普段そのようなものに関心がない方でも、クスッとほほ笑んでしまうような可愛さがあります。
これは、もともと印鑑のサイズがキャラクターというジャンルと合うからなのでしょう。

普段使わなくても引き出しを開けるといつもあるという存在感もいいですよ。
是非贈り物などにどうぞ使ってみてください。

4月 22nd, 2011  Posted at   印鑑
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玉璽とは、皇帝が用いる印章のことを言います。日本においては、皇帝にあたる方と言えば、天皇ですが、天皇が使う印象は御璽(ぎょじ)と言い、宮内庁が保管しています。この璽と言う字は、印章のことを表す言葉でしたが、秦の始皇帝が皇帝のみに使う言葉とするように定められたと言われています。璽の印章の形式については、非常に細かな規定があって、印の名前、材質も決められています。印鑑の名前は、上から璽、章、印、材質が玉、金、銀、銅の順番になっています。すなわちこの玉璽と言うのが最高位の印章としての扱いになるのですが、結びつける紐の結び方、色などにも規定があります。ですから、この種の印章を見るだけで相手の位がわかるというものでした。

3月 22nd, 2011  Posted at   印鑑
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日本で印鑑を使われるようになったのは、大宝律令の制定後と言われています。公文書の確認証明のために、銅でできた印鑑が使われていました。その後、花押の署名が一時的なブームとなりますが、江戸時代、商業の発達とともに商人や庶民も印鑑を使うようになってきました。ハンコの由来は平安時代に裁判の書類に押した「判」と江戸時代に出来た木版である「版行(はんこう)」が交じって、呼ばれたものとされています。ですから、江戸時代以前は、印鑑や判と言っていたものが、江戸時代に、「はんこう」と言ってみたりしているうちに、短くハンコと言うようになったと言われています。